「株や投資を始めてみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「証券口座ってどうやって作るの?」
「株を買うのは難しそうで、なかなか最初の一歩を踏み出せない」
そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
株式投資を始めるために、まず必要になるのが「証券口座」です。銀行口座にお金を預けるように、株式を売買するためには証券会社に口座を開設します。
初心者が証券会社を選ぶときに確認しておきたいのが、取引にかかるコスト、使いやすさ、投資情報の見やすさ、そしてNISAに対応しているかどうかです。
その選択肢のひとつが「GMOクリック証券」です。
GMOクリック証券では、インターネットでの株式現物取引の取引手数料が、約定代金にかかわらず条件なしで無料です(電話注文など一部対象外)。NISAにも対応しており、スマートフォン向けの株式取引アプリも用意されています。
この記事では、「これから株を始めたい」という初心者の方に向けて、GMOクリック証券の特徴から口座開設、入金、実際に株を買うまでの流れを、できるだけ難しい言葉を使わずに解説します。
先に口座開設を進めたい方はこちら
【CTA:GMOクリック証券の公式サイトから無料で口座開設する】
※口座開設には審査があります。投資には元本割れなどのリスクがあります。この記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
そもそも株式投資って何?
株式投資とは、企業が発行する「株式」を購入し、その企業の株主になることです。
たとえば自分が普段利用しているサービスを提供している会社や、将来成長してほしいと思う会社など、上場企業の株式を証券会社を通じて購入できます。
株式投資で利益を得る代表的な方法は、大きく3つあります。
- 買ったときより株価が上がったところで売却して得る「値上がり益」
- 企業が利益の一部を株主に還元する「配当金」
- 一部の企業が株主に商品やサービスなどを提供する「株主優待」
ただし、株価は上がるとは限りません。購入した価格より値下がりすれば損失が出る可能性があり、企業によっては配当金や株主優待がない場合、または内容が変更・廃止される場合もあります。
つまり、株式投資は「必ずお金が増える方法」ではありません。
だからこそ、初めての方は生活に必要なお金を投資に回すのではなく、当面使う予定のない余裕資金の範囲から検討することが大切です。
株を始めるには証券口座が必要
上場株式は、基本的に証券会社を通して売買します。
イメージとしては、
証券口座を開設する → お金を入金する → 買いたい銘柄を探す → 注文する
という流れです。
難しそうに感じるかもしれませんが、最初から株の専門用語をすべて覚える必要はありません。
まずは「証券口座を用意する」「株を買う仕組みを知る」ところから、一つずつ理解していけば大丈夫です。
GMOクリック証券とは?
GMOクリック証券は、株式、投資信託、NISA、FX、CFDなど複数の金融商品・サービスを取り扱っているネット証券です。
これから国内株式を始めたい初心者にとって注目したいのは、主に次のポイントです。
1.株式現物取引の取引手数料が無料
GMOクリック証券では、株式の現物取引について約定代金にかかわらず取引手数料が無料です。難しい適用条件もありません。
株式を売買するときは取引コストも確認したいポイントなので、取引手数料を抑えられるのはわかりやすいメリットです。
※電話注文は無料の対象外です。また、取引手数料以外の費用が発生する取引・サービスがあります。最新条件は必ず公式サイトで確認してください。
2.NISAにも対応している
GMOクリック証券はNISAに対応しています。
NISAは、制度上の条件を満たした投資から得られる利益が非課税になる仕組みです。これから長期的な資産形成を考える方にとって、知っておきたい制度のひとつです。
GMOクリック証券では、NISAでの株式・投資信託の取引手数料も無料と案内されています。
NISAには年間投資枠や非課税保有限度額などのルールがあるため、利用前には制度内容と対象商品を確認しましょう。
3.スマホで株式の情報確認や取引ができる
「パソコンを毎回開くのは面倒」という方でも、GMOクリック証券にはスマートフォン向けアプリ「GMOクリック 株」があります。
アプリでは銘柄検索、チャート、ニュース、企業情報、四季報、株主優待情報などを確認でき、注文にも対応しています。
気になる会社を探して情報を確認し、そのまま取引につなげられるのはネット証券ならではの便利さです。
4.投資情報を確認しながら銘柄を探せる
初心者の場合、「口座を作っても、どの会社を見ればいいかわからない」ということもあります。
GMOクリック証券では、銘柄検索に加えて、ランキング、財務分析、四季報・企業情報、ニュースなどの投資情報が提供されています。
ただし、ランキング上位だから買う、高配当だから買う、という決め方だけで投資をするのはおすすめできません。業績や財務状況、株価水準、投資目的なども確認し、自分で判断することが大切です。
初心者が知っておきたいGMOクリック証券の注意点
メリットだけでなく、口座を作る前に注意点も確認しておきましょう。
特に重要なのが「単元未満株」です。
日本株は通常、100株を1単元として売買する銘柄が多くあります。GMOクリック証券では、単元未満株について売却・買取請求は取り扱っていますが、単元未満株の買付・買増請求は受け付けていません(2026年8月6日時点)。
そのため、「1株ずつ個別株を買ってみたい」という人は、自分の希望する投資方法に合っているかを確認する必要があります。
一方で、通常の単元株で国内株式を取引したい方や、NISA・投資信託も含めて検討したい方にとっては、候補のひとつになります。
GMOクリック証券の口座開設方法
それでは、実際に口座を開設する流れを見ていきましょう。
GMOクリック証券の公式案内では、口座開設の申込入力は最短5分とされています。審査は最短15分と案内されていますが、申込時間帯や審査状況などによって、それ以上の時間がかかることがあります。
STEP1.公式サイトから口座開設を申し込む
まず、GMOクリック証券の口座開設ページへ進み、案内に沿って必要事項を入力します。
氏名、住所などの本人情報を正確に入力しましょう。
【CTA:GMOクリック証券の口座開設を申し込む】
STEP2.本人確認書類とマイナンバーを提出する
続いて、本人確認書類とマイナンバーを提出します。
GMOクリック証券では、最短手続きとしてeKYCによるWEB完結の本人確認が案内されています。利用できる本人確認書類や組み合わせは変更される可能性があるため、申込時に公式画面の案内を確認してください。
STEP3.審査を待つ
必要事項と書類を提出すると、証券会社による審査があります。
申し込めば誰でも必ず口座を開設できるわけではありません。審査結果を待ちましょう。
STEP4.会員登録と利用サービスの設定を行う
審査など所定の手続きが完了したら、各種パスワードを設定し、利用するサービスを選択します。
証券取引口座を利用する場合は、公式画面の案内に沿って追加情報の入力など必要な手続きを進めます。
口座開設後、株を買うまでの流れ
口座を開設できたら、次はいよいよ株を購入する準備です。
初心者向けに全体の流れをシンプルに整理すると、次のようになります。
STEP1.証券口座に入金する
株を購入するための資金を証券口座に用意します。
GMOクリック証券の現物株式では完全前受制度が採用されており、基本的に「現物買付余力」の範囲内で買い注文を出します。
最初から大きな金額を入れる必要はありません。自分の家計や生活防衛資金を考えたうえで、無理のない範囲を決めることが大切です。
STEP2.買いたい銘柄を探す
次に、企業名や銘柄コードなどから株を探します。
「有名だから」「SNSで話題だから」という理由だけで購入するのではなく、企業が何で利益を上げているのか、最近の業績はどうか、自分が理解できる事業か、といった点も確認してみましょう。
STEP3.注文内容を入力する
GMOクリック証券では、銘柄を決めたら注文画面で口座区分、取引区分、売買区分、数量、価格条件などを設定します。
初心者がまず覚えておきたい注文方法は「成行」と「指値」です。
成行注文は価格を指定せずに注文する方法です。約定しやすい反面、相場が大きく動いていると想定より高い価格で買える可能性があります。
指値注文は「この価格以下なら買いたい」というように、価格を指定して注文する方法です。ただし、その価格まで株価が動かなければ約定しません。
それぞれ特徴が異なるため、意味を理解してから注文しましょう。
STEP4.注文内容を確認して発注する
株数や注文方法などに間違いがないか確認してから注文します。
特に初心者のうちは、「買い」と「売り」、「株数」、「価格」、「口座区分」を落ち着いて確認する習慣をつけるとよいでしょう。
注文を出しただけでは取引が成立していない場合があります。注文後は約定状況も確認してください。
初めての投資で大切にしたい3つのこと
1.余裕資金で始める
投資に絶対はありません。
株価が下落し、買った金額より資産価値が減る可能性もあります。家賃や生活費、近いうちに使う予定のお金まで投資に回すのではなく、余裕資金の範囲で考えましょう。
2.わからない商品にはすぐ手を出さない
GMOクリック証券では株式以外にも複数の金融商品を扱っていますが、商品によって仕組みやリスクが異なります。
特に信用取引、FX、CFDなどは現物株式とはリスクの性質が異なります。「口座があるから」というだけで取引するのではなく、仕組みを理解してから判断してください。
3.短期間で結果を求めすぎない
「すぐに大きく儲けたい」と考えるほど、無理な取引をしてしまうことがあります。
投資は誰かと競争するものではありません。まずは基本を学び、自分がどのくらいの値動きなら受け入れられるのか、自分の投資目的は何なのかを考えるところから始めてみましょう。
GMOクリック証券はこんな人に向いている
GMOクリック証券は、次のような人なら検討しやすい証券会社です。
- これから国内株式を始めたい
- インターネットで株を売買したい
- 株式の取引手数料を抑えたい
- NISAも検討している
- スマホで株価や企業情報を確認したい
- 株式だけでなく投資信託なども含めて資産形成を考えたい
反対に、1株単位で国内個別株を買うことを重視している方は、GMOクリック証券では単元未満株の買付を扱っていないため注意が必要です。
大切なのは、「有名だから」「手数料が無料だから」という理由だけで決めるのではなく、自分がしたい投資とサービス内容が合っているかを確認することです。
まとめ|株を始める第一歩は、仕組みを知ることから
株式投資というと、最初は難しく感じるかもしれません。
しかし、最初からすべての専門用語を覚える必要はありません。
まずは、
株の基本を知る → 証券会社を選ぶ → 口座を開設する → 無理のない資金で投資を検討する
という順番で、一つずつ進めていけば大丈夫です。
GMOクリック証券は、株式現物取引の取引手数料が条件なしで無料で、NISAにも対応し、スマートフォン向けの株式取引アプリや投資情報も用意されています。
一方、投資には元本割れのリスクがあり、GMOクリック証券では単元未満株の買付を扱っていないなど、口座開設前に知っておきたい点もあります。
メリットと注意点の両方を理解したうえで、「自分の投資スタイルに合いそう」と感じたら、公式サイトで最新のサービス内容を確認してみてください。
口座を開設したからといって、すぐに株を買う必要はありません。
まず環境を整え、企業情報や株価を見ながら少しずつ知識を増やしていく。そんな始め方でも十分です。
株・投資への最初の一歩を準備する
【CTA:GMOクリック証券の公式サイトから無料で口座開設する】
※口座開設料は無料です。口座開設には審査があります。
投資に関する注意事項
本記事は株式投資や証券口座に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の取得・売買を推奨または勧誘するものではありません。株式等の金融商品は価格変動などにより損失が生じる可能性があります。投資判断は、各金融商品の契約締結前交付書面、目論見書、リスク説明等を確認したうえで、ご自身の判断と責任で行ってください。制度・手数料・サービス内容等は変更される場合があります。最新情報はGMOクリック証券公式サイトでご確認ください。
公式情報(2026年8月6日確認)
- GMOクリック証券「株式」 https://www.click-sec.com/corp/guide/kabu/
- GMOクリック証券「現物株式」 https://www.click-sec.com/corp/guide/kabu/gembutsu/
- GMOクリック証券「NISA」 https://www.click-sec.com/corp/guide/nisa/
- GMOクリック証券「新規口座開設」 https://www.click-sec.com/corp/kouza/entry/
- GMOクリック証券「単元未満株 取引ルール」 https://www.click-sec.com/corp/guide/kabu/tangen/
- GMOクリック証券「株の取引を始めてみよう」 https://www.click-sec.com/starter/kabu/